エンジニアの育成をはじめました
プログラミング
PR

Ruby on Railsの環境構築をしてみた

Ryota Sugaya
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

初めてのRuby on Railsの開発に挑戦しようと考えた時、まずは環境構築から始める必要があります。この記事では、Ruby on Railsの環境構築の手順やポイントについて解説しています。Ruby on Railsの魅力や開発環境の準備、必要なツールのインストール方法などを詳しく紹介しています。一緒にステップバイステップで環境構築を進め、Ruby on Railsでの開発に向けた準備を整えましょう。本記事を参考にして、手軽にRuby on Railsの開発を始める一歩を踏み出してみませんか?

この記事を読むことでRuby on Railsの環境構築の仕方が理解できます。

スポンサーリンク

rbenvインストール

rbenvをインストールする

下記のコマンドを実行する

1$ brew install rbenv

バージョンの確認

下記のコマンドを実行する

1$ rbenv -v

.zshrcファイルに追記

下記のコマンドを実行する

1[[ -d ~/.rbenv  ]] && \
2  export PATH=${HOME}/.rbenv/bin:${PATH} && \
3  eval "$(rbenv init -)"

Rubyインストール

rbenvからインストールできるRubyを確認

下記のコマンドを実行する

1$ rbenv install --list

Rubyインストール

下記のコマンドを実行する

1$ rbenv install 2.6.5

インストールしたRubyに切り替える

1.下記のコマンドを実行する

1$ rbenv global 2.5.4
2$ rbenv rehash
3$ ruby -v

2.ターミナル再起動

Bundlerのインストール

Bundlerのインストール

Bundlerとはgemの依存関係とバージョンを管理してくれるツール。
Bundlerをgemでインストールする。

下記のコマンドを実行する

1$ gem install bundler

Bundlerのインストール確認

下記のコマンドを実行する

1$ bundle -v

MySQLインストール

MySQLをインストールするコマンド

下記のコマンドを実行する

1$ brew install mysql

Mysqlを自動起動させるコマンド

下記のコマンドを実行する

1$ brew tap homebrew/services
2$ brew services start mysql

railsインストール

workspaceを作成

下記のコマンドを実行する

1$ mkdir ruby
2$ cd ruby

作ったWorkspaceにGemfile作成

下記のコマンドを実行する

1$ bundle init

Gemfileを開く

下記のGemfileを編集する

1gem "rails" #コメントを外す
2gem 'mysql2','~>0.5.2'
3gem 'dotenv-rails'

railsがインストールされる

下記のコマンドを実行する

1$ bundle install

mysql2 インストール

下記のコマンドを実行する

1$ bundle config --local build.mysql2 "--with-ldflags=-L/usr/local/opt/openssl/lib"
2$ bundle install
3$ bundle list

railsアプリ作成

下記のコマンドを実行する

1$ rails new test -d mysql
2$ cd test

config/database.ymlを修正

config/database.ymlを下記のように編集する

1default: &default
2  adapter: mysql2
3  encoding: utf8mb4
4  pool: <%= ENV.fetch("RAILS_MAX_THREADS") { 5 } %>
5  username: <%= ENV['DATABASE_DEV_USER'] %>
6  password: <%= ENV['DATABASE_DEV_PASSWORD'] %>
7  host: <%= ENV['DATABASE_DEV_HOST'] %> 
8  socket: /tmp/mysql.sock
9
10development:
11  <<: *default
12  database: <%= ENV['DATABASE_DEV_NAME'] %>
13
14# Warning: The database defined as "test" will be erased and
15# re-generated from your development database when you run "rake".
16# Do not set this db to the same as development or production.
17test:
18  <<: *default
19  database:  <%= ENV['DATABASE_TEST_NAME'] %>

envファイル作成・編集

.envファイル作成

下記のコマンドを実行する

1$ touch .env
2$ vim .env

.envファイル編集

.envファイルを下記のように編集する

1DATABASE_DEV_PASSWORD = 'パスワード'
2DATABASE_DEV_USER = 'ユーザ名'
3DATABASE_DEV_HOST = 'ホスト名'
4DATABASE_DEV_NAME = 'test_dev'
5DATABASE_TEST_NAME = 'test_test'

DB作成

下記のコマンドを実行する

1$ rails db:create

サーバー起動

サーバー起動

下記のコマンドを実行する

1$ rails s

起動確認

下記のコマンドを実行する

1http:localhost:3000
ABOUT ME
Ryota Sugaya
Ryota Sugaya
代表社員
会社員からフリーランスに転向 その後法人化し「合同会社NOA」を設立。 「合同会社NOAブログ」を運営中
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました