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マイクロ法人
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マイクロ法人を作る理由

Ryota Sugaya
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前回、会社員からフリーランスになる理由について書きましたが、フリーランスは国民健康保険などの福利厚生と税金面の優遇が薄いので法人化として「マイクロ法人」を選ぶ人が増えています。

この記事では、マイクロ法人を作る理由について解説していきます。

前回の記事を読んでない方はこちら
会社員からフリーランスになる理由
会社員からフリーランスになる理由

この記事を読むとマイクロ法人を理由が理解できます。

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そもそもマイクロ法人とは?

マイクロ法人とは代表者1人で事業を行う形態です。通常従業員を雇ったり、広いオフィスを構えるのが一般的です。マイクロ法人の場合は従業員を雇わず、フリーランスなどに外注として事業を回すことが多いです。

現在、自分もマイクロ法人としてやっていますが従業員を雇わず、オフィスを構えず自宅兼事務所として事業を回しています。法人の登記住所は賃貸の住所が使用できないためバーチャルオフィス等を活用してます。

マイクロ法人を作る理由

マイクロ法人を作る理由は下記の理由です

  1. 法人の経費枠が使える
  2. 所得税・住民税を押さえることができる
  3. 健康保険や厚生年金の社会保険に加入できる
  4. 事業を分割できる

1.法人の経費枠が使える

フリーランスでは使えない経費が法人では使えるケースがあります。

例えば役員報酬です。フリーランスの場合、給与という概念がないため利益がそのまま課税されてしまいます。

2.所得税・住民税を抑えることできる

役員報酬を少なく設定することで所得税、住民税を抑えることができます。

社会保険料を少なく抑えることができます。

3.健康保険や厚生年金の社会保険に加入できる

マイクロ法人を設立すると社会保険の加入義務が発生します。

社会保険料は役員報酬の金額によって変わるため税理士の方と相談する必要があります。

4.事業を分割できる

フリーランスの場合は事業は1つにまとめられてしまいます。

例えば、フリーランスでSE事業とブログ事業がありSE事業を法人化した場合、ブログ事業を個人事業として行うことができます。

まとめ

今回はマイクロ法人を作る理由について書きました。

上記の理由から法人化しました。

法人化はメリットもありデメリットもあります。しっかり考えて法人化することをおすすめします。

ABOUT ME
Ryota Sugaya
Ryota Sugaya
代表社員
会社員からフリーランスに転向 その後法人化し「合同会社NOA」を設立。 「合同会社NOAブログ」を運営中
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